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手続き・書類図鑑

初めて振替納税を使うとき|口座登録と申告の確認

振替納税を初めて使うときは、申告書を送信することに加え、利用する口座や手続期限を確認します。還付口座を申告書へ入力しただけで、納税用の口座振替も登録されたことにはなりません。利用できる税目・納付方法・金融機関の案内を確かめます。

この教材の論点:確定申告の資料と提出・納付

この記事で分かること
  1. 具体例で確かめる
  2. 判断を誤りやすい点
  3. 口座登録を確認した後も照合する
  4. 確認すること

申告書に銀行口座を書いたので、納税額も自動で引き落とされると思っていた。初めて振替納税を使う場合は、還付用口座の入力とは別に依頼手続と利用期限を調べます。

具体例で確かめる

申告書に銀行口座を書き、引落日を待っていたのに登録がなかった例では、申告書の入力内容と振替納税の依頼手続を分けて確認する必要があります。ダイレクト納付も口座から払う方法ですが、振替納税と同じ手続きではありません。現在どの方法を選んでいるか、申込状況と納付日を確認しましょう。

判断を誤りやすい点

登録していても口座残高が足りなければ、予定どおり納付できません。引落し後は結果を確認し、未納となった場合の支払方法を税務署の案内で確かめます。期限後申告や修正申告などでは、通常の期限内申告と同じ引落しを当然に予定せず、対象となる納付方法を確認します。

口座登録を確認した後も照合する

口座変更や住所・納税地の変更、申告する税目の違いがあるときは、以前の登録がそのまま使えるかを確認します。予定した納付日に引き落とされた記録を残し、残高不足等があれば通知を待つだけでなく対応方法を調べます。納付方法の受付記録と申告の受信通知を別々に保管すると、どの段階まで終わったかを確認しやすくなります。

確認すること

理解を確かめる

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根拠とした公式資料

税金の制度を調べる際の参考資料や学習用としてご利用ください。適用条件や手続きは、対象年の公式資料・所管の窓口で確認してください。

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